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2013年4月

2013年4月26日 (金)

自らの手で健康を創造する意味とは?

己自身で創造する健康の真の意味とは?

 

 


※ この文章は音声(4分19秒)でも聴くことができます ⇒ 玄米屋たいぞうの想い85 


  パソコンやスマートフォンの他、ipodやウォークマンを利用して手軽にお聴きください。

 

 

 

 

玄米屋のホームページの頭に書いてある


 

「あなたの手でより良き健康を創造する」・・・・って言葉。

 

 

これってのはですねー、


 

「医者の手を借りない」という意味ではありません。

 

 

 

先日書いた、健康保険証を破って捨てた、僕のブログ記事を見て

 

そういう風に思われる人もいるようですが、

 

 

あれってのは別に、

 

医療行為を否定するためのパフォーマンス

 

ではありませんから。

 

 

 

・・・まァ、たしかに、以前の僕はね、

 

医者や現代の医療の存在に対して、否定とまでいかなくとも、

 

批判的な立場にあったのは間違いありませんが、

 

 

今はあいにくと、そういった低次元な思想は持ち合わせておりません。

 

 

 

医者が患者を殺す、とかなんとかっていう物騒な本なんかも、

 

最近見かけましたケド、


 

医者に殺されない47の心得 ← コレね



まあ、この本もなかなか興味深いことを書かれてますし、勉強になりますケド、

 


 

・・・しかし、患者(ひと)を殺そうと思って

 

医療行為を施すような医者(ひと)は居ませんよ。


 

仮に居たとしても、そんな医者に出会えたならば、

 

天文学的な出会いですから、逆に喜んだ方がイイくらいですね。



 

超レア過ぎる医者に出会うことができたぜ!!ラッキー♪



 

・・・・ってな感じで。



 

・・・・大体ね、医者のせいにしたってアカンのですよ。



 

そもそも、医者のせいにしたり、他人のせいにしたり、何かのせいにするから、

 

自らで自らの健康を貶めてしまうことになるんです。




続きはHPにて



 

リンク先:ホリスティックケア・カウンセラー養成講座

2013年4月25日 (木)

玄米の炊き方について お客様からよくある質問 (印刷用PDF)

 

玄米酵素ごはん 

 

玄米の炊き方を知らない という方や

 

おいしい玄米ご飯の炊き方について知りたい という方のために

 

 

印刷用のPDFコンテンツを用意しました。(全13ページ)

 ↑ クリック

 

 

音声でも聴くことができるようになっております。

 


 

コンテンツの内容は以下の通り。


 

※ 玄米の炊き方について、お客様からよくある質問

※ 玄米ご飯をお弁当にするときは?

※ 玄米ごはんの保存の仕方

※ おいしい玄米の炊き方

※ 玄米酵素ごはんの作り方

 

 

 

印刷用PDFはこちら ⇒ おいしい玄米ご飯の炊き方PDF

 

 

 

もし、PDFを開けないという方は、こちらからどうぞ

(ただし、このwebページの方は印刷には不適となります)

 

 

 

2013年4月24日 (水)

あまりの美味しさに感動しました

玄米ご飯.JPG



・・・いや、今更ですけど、


玄米ご飯、やべーくらいに超うまい(・∀・) 



こんなに美味なる食べ物を 「好きじゃない」



・・・な~んてゆーヤツは、ハッキリ言って、



この世の楽しみを放棄したあんぽんタレchanやで!




・・・と、思いました今日この頃でございます。


2013年4月16日 (火)

人の悩みと虚無感

Ikigai

①人間関係

②恋愛関連

③お金

④健康


・・・人の悩みってのは大別すると、

この4つしかないということが、巷では

まことしやかに言われているそうですが、



・・・まァ、恋愛と人間関係は、別に同じようなモンだと、

ワタクシは勝手に思っておりますので、


①人間関係

②お金

③健康


この3つを三大煩悩と名づけてもイイのかもしれませんネ。



・・・と思ってたら、


タイゾーさんがこっそりと、

まるで星飛雄馬の姉の明子のごとく

草葉の陰から見守りながら、

隠れファンになっておりました宮川社長が、

フェイスブックに興味深いことを書いてましたよ。



・・・なんでも、宮川さんの会社のビルのオーナーさんが、

お金も時間も心にも余裕があるはずなのに、一日中ボケッーとして、

覇気も元気もオーラもないそうで、

そんでもって普段は近所中を徘徊しているとのこと。


・・・で、それについて、


「お金があって、健康で、人間関係も良好だったら

人生最高じゃん!と思ってしまいますが、

何かに向かって熱くなれる心がないと、

虚しいなぁと感じてしまうようです。

そのビルのオーナーから学んだことは


④生き甲斐がないという悩み


この4つ目があるんだということです。」



・・・と、宮川社長は書いておられました。



タイゾーさんが(勝手に)見込んだお人だけあって、

なかなか鋭い洞察をされますね~



「生き甲斐がない」


・・・まァ、これってのはですね、

「虚無感」

ともいえるでしょうね。



虚無感ってヤツに陥っている人はですねー、

ある意味、心が病んでしまっています。


心が不健康に陥っているということです。


健康ってヤツには、肉体と精神の2元の健康がありますから、

生き甲斐がない」ってのも、

宮川社長には悪いですが、

ワタクシに言わせれば、それは「健康の悩み」に入ります。



今の世の中ってのは、生き甲斐がない人、

それを憂いている人は、決して少なくないでしょう。

それってのは、個人的にはご年配方に多いような気がしますが、

やはり、旧来の教育の影響も少なからずあるんでしょうね。


ちなみに「虚無感」に陥ってしまう人ってのはですねー、

タイゾーさん流に言えば、


ズバリ

不快も快もどちらも自分の生にしてこなかった人」

です。


つまり、自分の快も不快も、他の何かの生として譲り渡してしまった人です。


そして、そうした人はどうしても、後々になって「自己卑下」に際悩まされることになる。


・・・でね、それってのは、他人では救うことはできないんですよ。

もちろん、力になることは出来ますが、

最終的には本人が自分自身を理解する必要があるわけで。


この「虚無感」の論理については、拙著「太極の理」でも触れてますし、

その解決のための理についても「太極の理」の中で全てを語っておりますが、


・・・結局のところはですね、


虚無感も

人間関係も

恋愛も

お金も

健康も


人のすべての悩みの根源とその解決手段はただ一点。

「過去と今の意識のズレ」


にありますから。


三大煩悩だろうが四大煩悩だろうが、108の煩悩だろうが、

全ての悩みに共通する根っこは「そこ」しかなくて、

悩みを解決し、喜びを得るための秘訣も、「それ」にしかないんですよ。



・・・まァ、ここであれこれ書いても仕方がないので、

もしですね、あなたが虚無感に囚われて、

無気力な日々を少しでも感じているようであれば、


あなたの手で、もう一度、

あなたの生き甲斐を手に入れるためとして、

ぜひ玄米屋のメールセミナー「オージャの理」を受講してみてください。

無料のメールセミナーですから。


ちなみに拙著「太極の理」 の方でも、

あらゆる悩みを解決するための策を提示してはいるんですが、

そちらは有料ですし、どうやら内容が抽象的過ぎて難しいそうなので(苦笑)

とりあえずはオージャの理の方をオススメします。


別にあなたは悩んでなくとも、

悩んでいる人を助けるための知恵と力として、役に立つかもしれませんので、

この玄米屋たいぞうのタイゾーさんこと南部さんを

ぜひ信用していただき、軽い気持ちで登録してみてください

玄米屋のメール講座 「オージャの理」 → http://rice.genmaiya-taizo.com/a_kings_wisdom/ 

社会主義者と不食と食育

昨日のことです。

お世話になってる方のお誘いを受け、

地球村という団体の代表である高木さんという人の

講演会と座談会に参加しました。

その講演会は、社会主義国家であるキューバの良さを伝えるためとして

開催されたようですが、

高木さんはその講演の中で、

「私は一日一食で充分で、その方が調子が良い、逆に活発的な行動もできる」

そういった内容のコトをおっしゃっておりました。

高木さんは資本主義を全否定するかのような思想をお持ちのようで、

座談会の時には、今の栄養学などの在り方についても、やんわりと否定し、

「その気になれば、私は不食にもなれると思う」

と豪語しておりました。

スゴイですね~

(ちなみに高木さんのいう「不食」ってのは、何にも食べなくても生きることができる人のことを指してます)

・・・でも、まァ、意識一つでいくらでも可能性は拓けますからね。

僕は別に高木さんの言葉を疑いなどしません。

・・・で、その時ですねー、 対面に座っていた女性がこう言いました。

「私は一日三食でないと我慢できないんですケド」

僕はそのとき、その女性の発言には、

「一日一食が地球環境や未来のために良いというのは分かるんだけど、

どうしても食べたい気持ちになるんです。

どうしたら良いでしょうか?」

というニュアンスが含まれていると思ったんですが、

・・・ただ、高木さんは、その女性の言葉に対して、こう言いましたよ。

「私は何年か前にも、あなたに同じことを言ったが、あなたはバカですか?  

世界的にも一日三食を食べるような人間は少ないんですから。」

・・・まるで女性を責めるかのような口調で諭しておりました。

いや~、まるで一昔前のタイゾーさんを見ているようでした。

タイゾーさんも3年ほど前に、こういったことをHPに書いていますしね。

http://genmaiya-taizo.com/cat66/cat21/post_98.shtml

・・・人と人の間にはね、そりゃァ「バカの壁」があるもんです。

そんなモンですヨ。

それは仕方がないことであって、

仕方がないことなのに、 人様をバカ呼ばわりしたら、

それはその人がバカですよ。

・・・バカの壁を取り払いたければ、

理をもって、理屈から解放してあげることが大事だと

今のタイゾーさんはそう考えますね。

・・・えっ?誰を解放するのかって?

・・・・

・・・・

・・・・そりゃァ、もちろん、自分をですよ。

一日一食しか食べれないよりも

一日三食も食べられることの方が素敵だと思うのは

そりゃァ、人として当たり前。

・・・そう、当たり前のことです。

 

その当たり前に感謝できれば、それでイイと

・・今のタイゾーさんはそう思いますね。

一日一食だろうが三食だろうが、

その人が食の営みに喜びを見出せるのであれば

タイゾーさんはそれで何も文句はありません。

おしまい