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2015年12月14日 (月)

飽き性であることを許せない人へ

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これまで私の周りには『飽き性』であることをネガティブに捉える人達が少なくなかった。

だから私も、飽き性である自分に引け目を感じていたものだ。


しかし『すぐに飽きるということ』、それは外界からの刺激に対して

すぐに順応できるということであり、つまり環境変化への適応力が高いという証拠でもある。



「継続すること」=「同じであること」を求めるのは『生命の性』であり、

そして生命普遍の原理ではあるが、

日本の古い社会観ばかりに依る人達は、他の存在にそれを強く求め過ぎる嫌いがある。




『飽き性』も素晴らしい能力でありギフトだ。


飽き性であることを恥じなくても良い。


その能力を素直に伸ばしてやれば良い。



飽きるのが早ければ、それだけあなたの人生はより多くの経験と感動に恵まれる。


その経験は他者の役にも立ち、

その感動はあなたを形作っている数多の生命の喜びにもなっている。




あなたはあなたの天分を素直に伸ばしてやればそれで良い。

素直になれない自分も、そっと許してやればそれで良い。



飽き性であることも素晴らしい能力であり、ギフトなのである。




なぜ感動が生命の喜びになるのか?については、別記事「食育が伝える祝福の心」を参照




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2015年11月 2日 (月)

「若さ」を育む2つの秘訣とは?



私は人からよく「若い」と言われるのだが

会う人会う人皆そう言うので、それはお世辞ではなく

実際に若く見えるのだろう。



私が思うに、若く在るにはコツがある。



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ひとことで言えば『自己イメージ』



若く在るために重要なのは「自己イメージ」であり

「若く在り続ける自己イメージ」「想像し続ける習慣」


”その習慣を身につけること”が何より大切だ。



若さを維持するためには

食習慣や運動習慣に気をつけることが大事だと

一般的には言われているが


しかし先に「若く在り続ける自己イメージ」が確立されてなければ

残念ながら「若く在り続けるためにふさわしい習慣」は、おそらく身につかない。



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先に「若く在り続ける自己イメージ」が確立されてなければ

食習慣や運動習慣にどれほど気をつけたところで

それを維持することができないのだ。


気をつけて選んだつもりの行動(習慣)が

じつは自身の若さを損なうものであったりすることも往々にしてある。



いくら気をつけたところで、従来の自己イメージを変えなければ

「現状維持」を変えることはできないし

その「現状維持」が「若さ」に結び付くこともない。



若く在りたければ、まずは若く在り続ける自己イメージを確立しよう。


若く在り続ける自己イメージを想像する習慣は

自分自身の若さと柔軟な心をつくる行動習慣へとつながる。



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若く在るためのコツには「自己イメージ」の他にもう一つ


「年齢をあまりネガティブに考えないこと(年齢を意識しないこと)」

が挙げられるだろう。



年齢をネガティブに意識して、それから逃れようとすればするほど

そのネガティブに意識した年相応の自分になってしまう。



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例えば、あなたの実年齢が41歳だとしよう。


そこであなたが

「もう41歳だよ、あー年をとるって嫌だねー」と否定してばかりいると


そうやって否定すればするほど、あなたは無意識に

「年をとること(=老け込むこと)」にフォーカスし続け

”あなたの意識とは裏腹に”、よりいっそう老け込む行動習慣を

”無意識に”選び続けるハメとなるのだ。



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ネガティブな自己イメージを想像し続ける習慣を持っていると

自分の意識で何を想おうが、その意識とは関係なく

そのネガティブな自己イメージにふさわしい自分自身を育て続けることになる。



冷静に考えれば分かることだが、年齢などしょせんただの記号だ。

年齢は他人に示すための記号でしかないことがほとんどだ。



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10代や20代で、すでに人間的な成熟を果たしているかの様な人もいれば

70代になっても未熟と思われざるをえない様な人もいる。



しょせん年齢は、ただの数字や記号にしか過ぎない、ということを理解し

数字や記号に囚われない若さに満ち溢れた「自己イメージ」を想像しよう。


より良いあなたの自己イメージを想像し続けよう。


若く在り続ける自己イメージを想像する習慣は

自分自身の若さと柔軟な心をつくる行動習慣へとつながる。



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この世は諸行無常。常は無し。


だからこそ世間一般の「常識」にとらわれることなく

いつでも新しくフレッシュな自分の心と肉体を創造していこう。



2015年10月20日 (火)

人生が過ぎるのはあっという間。。それって本当?



明日はタイゾーさん41歳の誕生日だ。

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世間の人の中には



「30から40になると次はあっというまに50だよ」


 とか


「年をとればとるほど時間が経つのが早く感じるようになるよ」



などといった辛辣な意見をいう人もいるが



・・・だが、しかし



少なくともタイゾーさんにとっては


それは真っ赤なウソだ。

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タイゾーさんの過去を振り返った時



「30代はあっという間だったなァ。。。」


とか


「もう41かぁ。。40歳が終わるの早かったなァ。。。」



などと思うようなことは全くない。



強がりでも何でもなく、過去を振り返ってみれば


30代も40の年も、じつに様々な記憶に満ち溢れている。



タイゾーさんの過ぎ去った時の中には


ここにはとても書ききれないほどの記憶を


自分の思い出としてしまってある。



タイゾーさんの時はそんなに軽くはない。



とくにこの40という年は、本厄の年と言われているにも関わらず


最良の思い出を、これまで以上に多く得ることができたと思っている。

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また、「20代や30代の頃に戻りたい」


と、冗談めかして言う人も少なくないが


自分は20代や30代に戻りたいなどとも全く思わない。



なぜならタイゾーさんの人生は


今が史上もっとも充実しているからだ。



過去に戻りたいという人は、おそらく


今を生きることが苦手なのだろう。



今を生きること、今の時を感じることから目を背ければ


時が経つのはあっという間だ。



過ぎ去った過去や、未だ来ない未来に


囚われてばかりいれば、後の記憶は『虚無』となる。




・・・・タイゾーさんは

今年も史上最良の時を得ることができた。


しかも今年はまだ2ヵ月以上もある。



これからもお互いどうぞ最良の時を感じ合いましょう。


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2015年9月13日 (日)

男は女を愛するときに最も成長する



男の身体を成長させてくれるのは食糧とストレス

そして男の心を成長させてくれるのは女だ。


母も、恋する人も、袖すり合う縁の女であっても

女の存在こそが男の心を成長させる。


男は女を愛するときに最も成長することができるのだ。


女を愛することでどのような結果になろうとも

そのすべてが男の成長の糧となる。


だからこそ女には常日頃から感謝をもって敬い

どんなときも感謝を形にして伝えよう。


それは新たな成長の機会を運んでくれるだろう。




男の成長に年齢は関係ない。

男に限らず人はいくつになろうとも成長することができる。


いかなる状況になろうとも 死が迎えに来るときであっても

いつでも新たな成長の機会がそこにある。


「お前も年をとってみれば分かる」

そんな皮肉屋の言葉は受け取らなくてもいい。

分かち合わなくても良い。


お前はいつでも、いくつになろうとも

いかなる状況にあろうとも成長することができる。

いつでも新たな自分になることができる。


この言葉を分かち合おう。



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2014年11月14日 (金)

環境と愛と生命と


人の情報というものは、常に環境に左右されながら変わる。


人に限らず、生命すべての情報は常に、環境にこそ左右されている。



だからこそ、望む自分で在りたいならば、環境を選ぶことが大事だ。

所詮、己だけで自分を変えることはできない。


自己保存の欲求の力があればこそ


己だけで己の情報を変えることは出来ないのである。



しかし、己ではない生命、他の存在の自己保存の欲求

いわば「愛」によって、己は変わる。変えることができる。



環境を変え、己と関わる存在を変え、自分も変わっていく。



・・・・だからこそ望む自分で在りたいならば、環境を

そして他者との係わり合いを選ぶことが大事となるのだが・・・



己の変化を恐れ、環境から逃げ


他者との係わり合いを避ける人は

・・・面白くない。

魅力がない。




やはりいかなる環境にあろうとも、いかなる存在を前にしても

恐れることを知らない無邪気な存在にこそ、人は憧れるものだ。



まるで童のような人にこそ


人は魅力を感じるのである。


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2014年10月 8日 (水)

健康のために生きる必要などない


タイゾーさんは健康なので健康には興味がない。

健康な人が健康に興味を持つことなどない。

健康のために生きる必要などあるわけがない。


心身共に健康な子供や若者が、病人に興味を持つようであれば


それはある意味で「病気」なのかもしれない。

健康をビジネスにすると、不健康な人を見出す必要があるが


タイゾーさんは不健康な人が嫌いなので、健康のためのビジネスはもうやめた。

タイゾーさんは自ら病人へと貶めてしまう人が嫌いなのだ。


健康に生きるためには、すべてが健康であるように考えるところから始まる。

・・・それは意識の問題なのだが

病気の者は己の怖れに囚われているために この単純な真理の理解を忘れる。

病を得た者が病気なのではなく


病を怖れる者が病気なのであることを 努めて謙虚に知らねばならぬ。

玄米屋たいぞう食語録


2014年6月14日 (土)

人が人を嫌う理由とは?


人が人を嫌うときとは、それはどういったときなのか?


他人から嫌われていると感じるのは、それぞれの個人の思い込みであって

実際に相手が自分のことを嫌いと感じているかどうかなど、そんなことは分からない。


わざわざ「嫌いだ」と伝えてくれる人は稀なケースであって

実際に嫌われているかどうかなど、しょせんは自分の思い込みでしかないのだ。



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・・・・とはいえ、人が人を嫌うことがあるのは現実の出来事であり

その現実を無視するわけにもいかない。


ではなぜ人は人を嫌うのか? その理由とは一体何なのか?


人が人を嫌うとき、自分以外の存在や何かを嫌うときに

万人に共通する理由はあるのだろうか?



■ 自分と価値観が合わないと感じる人?


■ 自分の言うことを聞いてくれない人?


■ 単になんとなく嫌だと感じる?



どれももっともらしい答えではあるが、万人に共通しているかどうかは微妙なところだ。


 

■ 自分のエネルギーが奪われると感じる人や存在を嫌う?


 

・・・・これも万人に共通するとは言い難い。


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なぜならエネルギーは無限に存在している。


エネルギーを奪われるというのも、しょせん人の意識での思い込みでしかない。


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答えはエネルギーではなくエントロピーだ。


 

人はエントロピーの増大を嫌う。



自分が拠り所としている存在(またはその情報)のエントロピーが増大するときに

我々は嫌悪感を抱くのだ。


これが万人に共通している『現象』である。



ただ、いかなる存在も、そのエントロピーは常に増大し続けているのが実際で

何を拠り所にしたところで、人の嫌悪感が無くなることはない。


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だから自分が人に嫌われているかどうか、そんなささいなことを気にしなくていい。

 

すべては自分の思い込み、人の思い込みに過ぎない。


そんなことより大切なことは

自分という存在が常に最高の愛に恵まれているという事実を知ることだ。


それが分かれば、理解すれば、他人を傷つけることなく、自分を傷つけることもなく

世界を素直に生きることができる。



天然に任せるも良し、自然に任せるも良し、素直に生きることが出来るのである。


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会話術マスターサイト『人に好かれる会話術』 



2014年5月10日 (土)

己の敵は己自身。己の味方もまた己自身。



自分の一番の敵は己自身で、それと同時に自分の最大の味方もまた己自身なわけ。



それだけでも世界が矛盾で出来ている理由が解る。



その矛盾ってのを解ろうとしない人が勝手に不幸を見出したり、幸福を求めてさ迷っているだけで


・・・じゃあ、どうすりゃ解るようになるか?


ってのはここに置いてきた。



http://rice.genmaiya-taizo.com/a_kings_wisdom/



ただ、それを解ろうが解るまいが、あなたが幸せ者であることに1mmも狂いはないから



それを信じる強さを持ってもらえたら万々歳。



2013年5月24日 (金)

健康食品では健康的なライフスタイルは手に入らない???の巻

健康食品では健康的なライフスタイルは手に入らない???

 

※ 次のリンク先から、この記事を音声ファイル(9分2秒)にて聴くことができます。


(右クリックでダウンロードできます)


  玄米屋たいぞうの想い86 

 

 

 

健康食品を買う人、求める人ってのはですねー、


 

分や他者の健康に対して、不安恐れなど、


 

何かしらの”ストレス”を感じてしまっている人です。



 

・・・で、そうした人は、自分が感じているストレスを解消し、



「不安」「安定」へと導くためとして、



「健康食品」に期待をしているんですね。




 

言い換えれば、自分の不安やストレスが



健康食品によって解消できるってことを”信じている”わけです。


(・・・まァ、程度の差はあるでしょうケドね。)


 

 

健康食品に期待している人は、


 

物質の消費によって、ストレスが無くなると信じていて



それが「習慣」にもなっておりますので、


(・・・これもまァ、程度の差はあるでしょうケド)

 

 

不安や恐れ、ストレスを”自ら”で解消し、


 

自身(自心)のより良い成長を果たすといった


 

せっかくの機会(チャンス)をですよ、


 

 

・・・残念ながら、放棄しちゃってます。


 

(・・・まァ、程度の差はあるでしょうケド)

 




物質の消費によって、ストレスから逃れようとする習慣をもつ人に


 

真(ほんとう)の健康、自身の向上がもたらされることはないでしょう。



 

なぜなら、


 

ストレスこそが自身(自心)の向上と、

 

成長の糧(チャンス)をもたらしてくれるのであって


 

 

他の何かに依存することで、自分のストレスからただ逃れようとする人に


 

もたらされるのは、自身(自心)の退化だからです。





字数制限に引っかかったので、つづきはHPにて

http://genmaiya-taizo.com/cat66/cat4/taizo86.shtml